カスタム・ドレスアップの定番でもあるホイール交換。でもホイールって大きな買い物だし、失敗したくないですよね。そこで今回はスイスポオーナーによるZC33Sのホイールカスタム事例を50台分まとめました。好みのスタイルがきっと見つかります!, 今回ご紹介するのは、実際にスイフトスポーツZC33Sのオーナーたちがカスタムしたホイール交換の事例のみ。どんなデザインのホイールを選んでいるのか、サイズやカラー、ボディカラーとの相性はどうなのかなど、これからスイフトスポーツZC33Sのホイールを交換する予定があるなら参考になること間違いなし!, メーカー、ホイール別に分けて掲載しているので、すでに気になるメーカーのホイールがある方は上の目次から飛んでくださいね!, ちなみに、スイフトスポーツ ZC33Sの純正ホイールサイズ&タイヤサイズは下記の通り。, 例えば、比較的装着事例の多かった7.5J+48へ交換すると、約14.7mm外側にホイールが出ることになります。この辺りのサイズであれば車検は問題なさそう。, ただし車高や車体の個体差によってもツラ具合は変わってきますので、最終的には愛車に合わせたセッティングを行いましょう!, CARTUNE(カーチューン)は、自動車のカスタム・ドレスアップ・整備やDIY、パーツのレビューや口コミ・評判を共有しあう、クルマ好きが集まるコミュニティサービスです。, 事業用として使用されることの多い日産NV350キャラバン。DIYカスタムによって快適な車中泊が可能です。今回はキャラバンのキャンパーカスタムを紹介します!. 理系と文系の著者による「わかりやすさ」「読みやすさ」を目指したブログです。 豊富なクルマ遍歴と謎の知識量。日々頑張ってます。 (お送りいただいた内容は、本ブログには掲載されません), ※送信後、3営業日以内に返信が無い場合、メールアドレスの入力誤りや、送信エラー等の可能性があります。その場合は、恐れ入りますが mail@tm-square.com までご連絡をお願い致します。, 冷却水の流量を増やし、開弁温度 + 12~15℃ぐらいのタイミングで、全開となります。, ストリート > サーキット   →  BST-86A(82℃) または、BST-86 (72℃), まず、ZC31S(DENSO)  →  ZC32S(BOSH) と、ハードが変わり、, VVT が、Maxの状況まで作動する Ver.4(LT) DATA を リリースしました。, BILLION  SUPER THERMO (ローテンプサーモ) の WEB サイト は、こちら!, ですから・・・、TM-SQUARE SPORT ECU (ZC32S) SPEC では、, (あっ、ZC31S の場合は、Ver.4 LT DATA  または、TM エキマニ 専用 DATA 等々、, サーモスタットのコントロール領域(開弁温度 82℃なら、94℃~97℃あたり)を超え、, スイフトマイスター決定戦 2020 & ワンメイクドライビングレッスン エントリー受付のお知らせ!. サーモスタットも、llcを交換するタイミングに、一緒に交換しないと、 交換する時に、llc が、ドバーッ と出てきて、 また、llcを交換することになりますからね・・・。 ということで! billion ローテンプサーモスタット zc33s 対応品(ブログ) も、 アールズではスズキスイフトzc33sのパーツを独自の観点から開発・テストを精力的に行っております。特にエンジンパーツにおいては弊社独自のデータ収集と解析により、スイフトユーザーの方々に楽しみ・喜んでいただけます製品を開発させていただいております。 フロントの印象を変えてくれるグリルのカスタム。ドレスアップ効果がメインであるものの、スイフトスポーツのようなスポーツ系の車種では冷却性能にも関わってきます。そこで今回は各社のグリルの特徴と商品情報、スイフトスポーツzc33sのオーナーによるカスタム事例をご紹介します。 swkオンラインショップ。スイフトスポーツのカスタムに自信有り!エアロパーツ・カスタマイズパーツ取り扱っております!スズキの正規ディーラーです。 ZC31S、ZC32Sに続き、ZC33S用の TM-SQUARE ラジエターホース をリリースしました!, ZC33S の冷却に関する、田中ミノルのまったくもって、なんの根拠もない、個人的な見解は、ダウンサイジング TURBO ということで、やっぱ、少々厳しい部分があると思うんですよね~。, 理由は、排気量が小さい  ≒   各シリンダー間の距離が短い = ウォータージャケット(冷却水の通り道)が狭い ということになり、この環境にて、ブーストがガッツリかかった状況が連続すると、どう考えても、シリンダーヘッド近辺の温度は、いくら直噴で冷やされるとは言え、上がってしまいますよね。(このあたりは、エンジンの設計によっても、左右されますが・・・), そうです、この ダウンサイジング TURBO の宿命? にて、発熱量が多い部分は、冷却が追いつかず、ピンポイントにて、蓄熱してしまうような気がします。, でもね・・・、ZC33S の純正ラジエターは、ZC31S/ZC32S と比較すると、とっても、容量が 大きいんです。(ちょっとビックリするぐらい・・・・・・)ですから、いくら、冷却 に厳しい部分 があっても、ラジエターの容量にて、サーキットを連続周回しても、すぐにオーバーヒートすることは、ないのであります。, ただ、発熱量が大きく、放熱量も大きい状況で、 ウォータージャケットの水路が狭いと、 ブーストがかかり続ける箇所では、水温は上昇し、ブーストがかからない箇所では、 大容量化されたラジエターにより冷却される・・・、だからだと思いますが、ZC33S の水温は、「とっても、上下動が大きい」というのが、我々が、ZC31S、ZC32S、ZC33S と、DATAロガーを装着し、スイフトをサーキットで 走らせた感想です。, この水温の上下動、ZC31S、ZC32S では、1Lapの中で、一番水温が高い箇所と、一番水温が低い箇所で、2~3℃レベルなのに対して、ZC33S は、10℃近く上下動してしまいます。, で、何が言いたいかと申しますと、このように、水温の上下動が激しい車両には、高性能な冷却水(LLC = ロングライフクーラント)が、とっても良くマッチングするということです。, だって、クーラントは、いわば「熱の運び屋」ですので、蓄熱している箇所から、素早く熱を吸収し、効率よくラジエターで放熱できれば、ハイブースト時に、一気に温度が上昇する シリンダーヘッドまわりの熱をうまく処理できますからね!, そこで登場するのが! 熱交換スピードが優れる BILLION SUPER THERMO LLC シリーズ なのであります(笑)!!, そうです!ダウンサイジング TURBO をはじめ、走行中の水温変化が大きな車両には、やはり、 熱交換スピード は、とっても重要なファクターですからね~!, でね、スポーツドライビングに向けて、BILLION SUPER THERMO LLC に交換する予定があるのなら、そのタイミングに、ぜひ、 ラジエターホースも 一緒に!! という作戦でございます(笑), なんてったって、ラジエターホースの交換は、クーラント交換のタイミングでないと、ちょっと現実的では、ないですからね・・・・。, ということで!クーラント交換のタイミングに、耐圧性能に優れるビビット イエローの TM-SQUARE  シリコン ラジエターホース をどうぞよろしくお願いいたします!!, ちなみに、ZC33S は、2ピースの仕様となりますので、お値段は、とっても、リーズナブル!!, アッパーホース、ロアホースに、トライドン(USA)のホースバンド、4本がセットとなり、11,000円(税込)でございます。, それと・・・、LLC & ラジエターホース を交換するなら、やっぱり、ローテンプサーモスタット も、同時交換が、オススメです。だって、ラジエターホースと同様に、サーモスタットも、LLCを交換するタイミングに、一緒に交換しないと、交換する時に、LLC が、ドバーッ と出てきて、また、LLCを交換することになりますからね・・・。, ということで!BILLION ローテンプサーモスタット ZC33S 対応品(ブログ) も、バッチリ、バリエーションしておりますので、こちらも、どうぞよろしくお願いします!!, 以上、冷却大好き 田中ミノル から、TM-SQUARE シリコン ラジエターホース  ZC33S SPEC 発売のお知らせと、 ZC33S 冷却パーツ 3点セットのご案内でございました!, 本ブログにてご紹介した製品等のお問い合わせは、こちらのフォームから!! カスタム・ドレスアップの定番でもあるホイール交換。でもホイールって大きな買い物だし、失敗したくないですよね。そこで今回はスイスポオーナーによるzc33sのホイールカスタム事例を50台分まとめました。好みのスタイルがきっと見つかります! 交換時期です。 年初に交換して、、、、 あの頻度で走り回っていますので . 美しく整ったトランクはキャンプ上級者の証拠。実際に積載テトリスを行なっているユーザーの実例をレポートします。積載テトリスをマスターして、周囲から一目置かれ... オレンジ車両のオーナーによる、オレンジ車両のオーナーのための”オレンジMT”。会場では付近の紅葉に負けないたくさんのオレンジの車が駐車場を彩っていました。... 塗りたい色がきっと見つかる!この記事では車のオレンジ系のボディカラーとカラーコードを写真付きでまとめています。オールペイント・全塗装時に参考になること間違... 大ヒット中のSUV、トヨタRAV4。キャンプでも大活躍なRAV4には、どのくらいの荷物がどんな風に収まるのでしょうか?今回は、RAV4のキャンプギア積載画... 価格:アッパー&ロアセット ¥51,000 + tax / アッパー単品 ¥31,000 + tax / ロア単品 ¥30,000 + tax, 価格:¥28,000 + tax(FRP) / ¥38,000 + tax(FRPブラック塗装済) / ¥40,000 + tax(カーボン) / ¥48,000 + tax(カーボンクリア塗装済), 価格(SG):¥55,000 + tax(未塗装) / ¥80,000 + tax(指定色塗装済), 価格(HG):¥65,000 + tax(未塗装) / ¥90,000 + tax(指定色塗装済). zc33s用は無いので作りました!! 開いた状態でこの開き量. Metabon宮 Metabon石, http://metabonz.com/wp-content/uploads/2020/06/image_49b0f1b7-d37d-403b-9e8b-e39061e92e73.img_2436.jpg, 【乗らずに】スイフトスポーツ(6AT)に1年半、30000km走ってわかったこと【いられない!】, https://www.rsrs.jp/zc33s/engine/01superromecu.html. CC38に変更することに。 冷却系のことなら「みんカラ」。スズキ スイフトスポーツに装着できるパーツのレビューや価格情報が満載。パーツレビュー投稿数690万件突破!スズキ スイフトスポーツのパーツ情報は日本最大級のクルマ情報サイト「みんカラ」 よく持ってる方かと。 今はエンドレスのサーキットコンパウンド . フロントの印象を変えてくれるグリルのカスタム。ドレスアップ効果がメインであるものの、スイフトスポーツのようなスポーツ系の車種では冷却性能にも関わってきます。そこで今回は各社のグリルの特徴と商品情報、スイフトスポーツZC33Sのオーナーによるカスタム事例をご紹介します。, モンスタースポーツのスポーツグリルは、開口部を純正よりも拡大し導風性能をアップさせています。また細かなメッシュを採用してZC33Sフロントをよりスポーティに演出してくれるアイテムです。メッシュには粉体塗装が施されたアルミ製を採用しており、防錆性能と耐久性を実現しています。, セーフティパッケージ車両も装着可能ですが、全方位モニター用カメラパッケージ装着車は非対応。取り付けにはノーマルグリルの切削加工が必要となっています。, こちらはプレミアムシルバーメタリック(ZNC)へモンスターのスポーツグリルを装着した事例です。アッパー&ロアセットで交換されています。, こちらもプレミアムシルバーメタリック(ZNC)へモンスターのスポーツグリルを装着したカスタム事例。, こちらはピュアホワイトパール(ZVR)へモンスターのスポーツグリルを装着した事例です。SWKのエアスクープも取り付けられています。, SWK(スズキワークス久留米)のスポーツフロントグリルは、純正より通気抵抗を軽減させ、ラジエターへ効率よく空気が当たるよう設計されています。別売のエアスクープをグリル上部へ取り付けることで、さらにクーリング効果を高めることもできます。展開はアッパーグリルのみとなっています。, セーフティパッケージ車両も装着可能ですが、全方位モニター用カメラパッケージ装着車は非対応。 オプションで塗装済みグリルも注文できます。, こちらはチャンピオンイエロー4(ZFT)のアッパーグリルをSWKのスポーツフロントグリルへ交換したカスタム事例です。別売のSWKエアスクープも装着されています。, こちらはピュアホワイトパール(ZVR)へSWKのスポーツフロントグリルを装着したカスタム事例です。ロアグリルにはモンスターのスポーツグリル、グリル上部には別売のSWKエアスクープが装着されています。, こちらはチャンピオンイエロー4(ZFT)のアッパーグリルをSWKのスポーツフロントグリルへ交換したカスタム事例です。, クールレーシング 33R-SSシリーズのフロントグリルは、アッパー側とロア側を含めて丸ごと交換するタイプとなっています。, 素材はSG(ストロンググレード)とHG(ハイグレード)の2種類を選択でき、未塗装もしくは塗装済み(カラーコード指定)を注文可能。またKUHLのロゴマークエンブレムが付属し、エンブレムはクロームとマットブラックから、ベースプレートはレッド・ブルー・グレーからそれぞれ選択可能となっています。, ミリ波レーダーの有無は注文時に選択可能ですが、フロントカメラ装着車両は非対応となっています。, こちらはピュアホワイトパール(ZVR)へクールレーシングのフロントグリルを装着したカスタム事例です。エンブレムはマットブラック&レッドの組み合わせ。, こちらはチャンピオンイエロー4(ZFT)へクールレーシングのフロントグリルを装着したカスタム事例です。エンブレムはクローム&ブルーの組み合わせ。, 詳細工程は不明ですが、純正グリルの網かけ部分をくりぬき、メッシュ加工されています。ベースは純正グリルなので取り付けも問題なく、社外品のような雰囲気に仕上がりますね。, こちらも純正グリルのメッシュ加工カスタム事例。装着するメッシュの種類だけでも印象が変わります。, こちらも純正グリルのメッシュ加工カスタム事例。純正よりも細かいハニカムメッシュへと加工されています。投稿にはバンパーの拡大写真もあるので合わせてチェックしてみてください。, いかがでしたでしょうか?フロントバンパーやボンネットなど他のエアロパーツと比較するとグリルのラインナップは少なく、純正加工している方も多い印象でした。ZC33Sのグリルは面積も大きくドレスアップ効果も高いので、ぜひ好みのグリルへカスタムをして楽しんでくださいね!, CARTUNE(カーチューン)は、自動車のカスタム・ドレスアップ・整備やDIY、パーツのレビューや口コミ・評判を共有しあう、クルマ好きが集まるコミュニティサービスです。, 事業用として使用されることの多い日産NV350キャラバン。DIYカスタムによって快適な車中泊が可能です。今回はキャラバンのキャンパーカスタムを紹介します!. CC40ですが . 4ミリくらいで . 第4位 純正シートをrecaroに交換. スズキ スイフトスポーツのサーモスタット 交換(純正→ローテンプへ) その③に関するギンスポの整備手帳です。自動車情報は日本最大級の自動車sns「みんカラ」へ! Metabon宮です。ZC33S、楽しいですよね!この乗るだけでアドレリンガ湧き出す相棒をさらに楽しむためにカスタムする!!僭越ながら、筆者が「これはやってよかったな!」と思えたものをランキング形式で紹介します。, 5位 ZC33Sの純正ホイールも悪くないが,自分の思い描く「理想のスイフトスポーツ像」とは少し違う。個人的な好みは、やはりスポーティなフィンやスポーク系のデザインで攻めたい。ホイールを選ぶ時の選び方は、ホイールの規格(PCD、オフセットがマッチしているほかに「気に入ったデザイン」だと思うが、ぜひ「ホイールの性能」にもこだわって選んでいただきたい。ホイールにも性能は存在する。よく軽量ホイールがイイなどと言われるがその意味をしっかり理解している人は実は少ない。高価なホイールには語るべきストーリーがある。「そんな性能いらない」?と思うかもしれないけど、それを言ったらスポーツカーに乗る意味なんてない。ストーリーやバックグラウンドを持つホイールに注目してほしい。筆者のお勧めはENKEI。最初にチョイスしたホイールがどうしても納得いかず、ENKEI RACING NT03RR(マットシルバー)を選択。今回は、駐車場で振り返ってしまうほど気に入っている。ホイールは車の顔。後悔しないホイール選びを!ホイール選びの記事はコチラツライチに関する記事はコチラ, 4位 RECAROセミバケットシートに交換。純正シートはなかなかよくできている。シートヒーターもあるし、サポートだって悪くない。何よりこの値段でこのシートはすごいぞなんて思っていたが、交換してみて驚く。RECAROの凄いところは、全体重をバランスよくシートが支えてくれるところ。体をシートがうまく支えるからステアリングで体を支える必要がない。実は純正のシートでは、ハードなコーナーでは体が安定せず、知らず知らずにステアリングにしがみついて運転している。つまり、肩や腕に余計な力が入って力んでいる状態で運転している。セミバケットシートにすることで、ステアリングは操作することに集中できるので、余計な力みが消え、結果楽になる。峠を走れば、だれでも違いがわかると思う。体(特に肩と腰)をガッチリホールドされ、クルマの挙動、がよくわかるようになる。また、姿勢保持機能が優れているため、疲労感が少ないのは真実だ。長距離を走った後の身体的な疲労を軽減してくれるのはRECAROならでは。一度知ったらもう引き返せない。, 3位 サブコン導入もしくはECU書換。軽量ボディにトルクフルなエンジンで「すぐに速い」「すぐ楽しい」スイスポだが、人間とは恐ろしいものでやがて慣れてしまう。そこで視野に入ってくるのが「パワーアップ」するアイテムたちだ。一番スマートかつ、コストパフォーマンスがイイのがサブコンピュータの導入である。, 吸気センサーに割り込ませるだけで、手軽にパワーアップできるこのデバイス、選ぶのなら信頼性の高いものを。最悪、エンジンにダメージを与えかねないからである。MetabonZおすすめはPIVOTのPOWERDRIVEだ。実際に取り付けてかなりの距離を走りこんで不具合もなく、素晴らしいパフォーマンスを実感できている。また、パワードライブを石氏に譲り、またサブコン導入と迷って筆者はECU書換に踏み切った。そのとき選んだのがR’sのフルスペックECUである。全域トルクフル、は冗談ではなく、非常に乗りやすく速い。これらのアイテムはいわば「エンジンの潜在能力を解き放つ」アイテムである。※R’sのHPは↓, https://www.rsrs.jp/zc33s/engine/01superromecu.html※ECUは遠方の方は通販でも購入できるようだが,直接店頭で書き換えてもらうことをおすすめする。時期によってECUのバージョンが異なりトラブルもあるからである。その場で対応できるほうが安心だ。, 2位 ボディ補強。これは自分も相方のMetabon石氏も懐疑的だったパーツだ。メーカーがCAE解析でじゅうぶんな剛性を確保しているだろうという考えが根強く、それに手を加えることはあまり意味がないどころかバランスをくずしてしまうのではないかというものだった。しかし、ものは試しとリアピラーバーを導入して、いつものT山で試すと、非常に良好な感触。リアのバタつきが抑えられ、EDFCをもってしても不満の残るリアサスの感触やタイヤの接地感まで改善された。ZC33Sに補強はアリだ、という結論に至る。デメリットは今のところなし。このボディ補強については石氏のレポートをお読みいただきたい。, 1位 EDFCとは、サスペンションの固さを自動で調整できる装置の事。速度や前後、左右のGを検知し、それに応じてサスペンション(ショックアブソーバ)の固さを変化させる。ローダウンしたクルマにありがちな脊髄に響くような乗り心地とおさらばできる神アイテム。もちろん、走りの面でもアドバンテージがある。コーナーでの姿勢を保持してくれるため、非常に楽に、気持ちよくコーナリングできるようになる。好みに応じて、自分だけのセッティングデータを作成する楽しみがある。(慣れるまで非常に厄介だけど)ただし、ボディ補強などのバランスも重要であることが最近わかってきた。EDFCについては石氏の連載をお読みいただきたい。※よく、そこまでは予算を割けない、などというお話をよく聞くけど、ローダウンした乗り心地で嫌になることを考えれば後悔しない投資だと言いたい。※逆に言えば、EDFCのない、素のFLEXZがイマイチなんだよなぁ(笑)。, よく、ミーティングなどでオーナー諸氏と雑談するなかで、「いやー、私はそこまでいじるつもりないんで」とほほ笑む紳士。次に会った時にど偉いことになっている(ものすごい進化を遂げている)ことをよく目にする。そこまでやるか!!と人を見て自制するも、気が付けばぽちっとなとしている自分。誰と戦うわけでもない。自分との闘いだ。すさまじく楽しいのだ、ZC33Sに出会えたこと。いじれること。幸せは、すぐそこにあります。Metabon宮こういう選択肢もアリ。こちらの方が乗り味は上かも。, 自動車物書きユニット MetabonZ。

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